外国人技能実習生制度の健全活用に関する講習会を実施

2015-02-18
2015年2月17日、長野県野辺山にて高原野菜生産組合員様を集め、適切な技能実習生受入のための講習会を実施しました。 八ヶ岳の裾野に位置する長野県の野辺山高原は日本有数の高原野菜の産地で、毎年多数の外国人技能実習生が受け入れられています。ところが2014年9月、隣の川上村の技能実習生受入監理団体である事業協同組合が東京入国管理局より5年間の技能実習生受入停止処分が下され、11月には解散するといった大きな出来事がありました。これを受けて当組合でも、傘下の高原野菜生産組合員様に安心して制度を活用し、コンプライアンスを重視した健全な事業推進を図ることを目的とした講習会を実施しました。 会にはほぼ全ての組合員にあたる62戸の高原野菜生産組合員様が参加、当組合職員による労働法、入管法等の関連法令及び人権保護についての説明を真剣な面持ちでご清聴いただき、最後は質疑応答、意見交換を持って終了しました。講習会風景
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